\ 3つの自分の思い /
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政治はいのちを
守るためにある


「今の子どもたちの 65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く」といわれています。AI(人口知能)やIoT(モノのインターネット)の発達により、終身雇用の崩壊や多くの仕事が自動化され、働き方が激変します。こうした変化に将来に対して漠然とした不安や閉塞感を抱えている人は少なくないでしょう。  私は「政治はいのちを守るためにある」にあり、政治とは希望を感じるものでなくてはならないと思っています。希望は生きる糧です。そして、希望は人と人との「つながり」の中にあるのだと確信しています。家族の構造が変化し、人は一人では生きられないという当たり前のことが、ますます大切になってきています。
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地域は家族
「21世紀の
ご近所付合い」


高度成長時代には、仕事以外の人づきあい、親戚づきあい、近所づきあいは煩わしいものでした。いま、その人間関係が見直され、地域のコミュニティが再評価されています。世の中にはつながることによってより豊かになることがあります。つながりは安全・安心の基盤でもあるのです。 そのためには、さまざまな生活課題について住民一人ひとりの努力(自助)、住民同士の相互扶助(共助)、公的な制度(公助)の連携によって解決していこうとする取り組み=困った時に助け合う「顔の見える関係づくり」が必要です。
■子育てに敬意と感謝を
家庭や地域において、子どもたちが出会う大人とのつながりを強め、あらゆる機会を通して大人が子どもに関心をもつ機会を増やします。
■丁寧にゆっくり生きる
働き方が変われば、暮らしも変わります。謙虚に自然の脅威を受け入れて、経済的利益や物質的な豊かさだけではない毎日の暮らしが、「つながり」を産みます。
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市と県の
つなぎ役に
なりたい


静岡市には県都としての役割があり、それゆえ有形無形の財産があります。静岡市は県と協調して、県全体のリーダーとして自覚を持ち、魅力ある都市にならなければなりません。私は引き続き市と県を結ぶ「つなぎ役」として全力を尽くしていきます。

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